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やむをえず・・・ 
バニラの手術から、早や10日・・・・・

あっという間のような気もするし、
肺水腫で気を揉んだりした時間はとても長かったような気もします。


今日は土曜日なので、特に何も無ければ連絡は無いかもと思っていたのですが
午前中に先生の方からお電話をいただきました。
今朝の血液検査ではリパーゼ、CRPは順調に下がっていること。
状態は落ち着いているけど、肺はまだ少し白いので
量を調節しながらまた利尿剤を再開しました、等々。

で、落ち着いた状態にもかかわらずお電話をいただいた本題は・・・・・

手術から10日が過ぎても相変わらず拒食が続いているバニラ、
今朝もやはり食べようとしなかったそうです。
それで、これ以上、充分な栄養が採れない状態は避けたいので
鼻からカテーテルを入れて給餌する方法を取りたいと。
バニラちゃんはシリンジでの強制給餌にはかなり抵抗があるようなので、
その方がシリンジよりもストレスが少ないと思います・・・・・とのこと。

たしかにこれ以上、口から物を食べないと胃も小さくなってしまうだろうし、
家に戻れば食べるかも・・・とはいっても、その保証は無いので
ここでちゃんと胃腸が働いて消化吸収ができるかどうか確認することは
退院に向けての大切な一歩にもなると思います。
ちょっぴり可哀想な気はするけど、今のバニラの状態では仕方ありません。
先生のことは肺水腫の一件で信頼しているのでお任せすることにしました。

ただその際、胃に食物が入ってくることによって、
ある種のタンパク質を測って炎症反応の度合いを見るCRP、
そしてリパーゼの数値の上昇が考えられるそうです。
まぁでも、これも飛び抜けて上がらなければ大丈夫でしょう(たぶん)。


その後の連絡は無いので、バニラは無事にカテーテルを装着できたのか、
果たしてどんな姿になっているのかも分かりませんが・・・・・
どうか無駄な抵抗をしていませんように(^^;
そして吐き戻しなど無く、順調に栄養を摂取できますように。


RIMG3927.jpg

手術前日のバニラ@自宅。

しょんぼりして何も食べないバニラしか知らない先生にも
退院までに、この「何かちょーだい、エヘッ♪」なお顔を
一度ぐらいはお見せしたいんですけどねぇ・・・・・無理かな(^^;
 
 
 
良かった(*ノД`*)・゚・。
とりあえず大丈夫そうなんですね。
ブログを開く手がちょっぴり震えましたヨ。何かあったらと思うと・・・。

バニちゃんのお顔を見ていると「ぶー、早くお家かえりた~い!プンプン」とふくれているような気がします。(妄想劇場ごめんなさいね)とにかく1日でも早くお家に帰ってぐっすり眠れるように祈っています!!
 
■こたまこさん
ありがとうございます~、
ご心配おかけしてすみません(汗)
今のところ、一進一退から少ぉし上向いてきた感じです(まだまだ油断は禁物ですが)

ふふふ、バニラふくれてるように見えますか?
「自分だけ帰るの?」と恨みがましいような表情にも見えますよね(笑)
でもこうやって笑えるのも回復してきてくれているからこそ、
私も一日も早くバニラを連れて帰りたいです(^^

秘密にする

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