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しょんぼり、だけど頑張ってます1 
一泊二日のつもりで、わりと気楽に出掛けたバニラの面会。
結局二泊して今日帰って来ました・・・。

月曜のお昼過ぎ、JRを乗り継いで大学病院に到着。
診察室でその日の朝までのバニラの様子と検査結果を伺った後、
家から持参したバニラ用の食材を出したのですが
先生は申し訳なさそうに、昨晩もバニラにあれこれ出してみたのだけど
鼻先に食べ物を持って行くと泡を含んだようなヨダレを出すので
(これは食べたい欲求のヨダレではなく、吐き気のため)
すみませんが今日は絶食にしようと思っています・・・と。あらら、ガッカリ。
でも、食べ物に興味はあるようで視線はお皿を追うようなところが見られるので
また明日にでも飼い主さんから食べさせてあげて下さい、と預かってくれました。

そしてバニラと面会。
バニラはまだ先日と同じ酸素ケージの中にいました。
喜ぶ、立ちあがる、などの反応を少しは期待していたのですが、
やはり先生の仰るように気分が悪いようで、私の顔を見ても反応は薄く
手術直後のようなグッタリ感は無いものの尻尾を振るでもなくしょんぼりした様子。
バニラちゃん・・・・・(´;ω;`)

「せっかく遠くからいらしたから、ゆっくり面会していってください」と
途中で少しケージの扉(酸素ケージは透明のアクリル扉で密閉されています)を
開けてもらってバニラを撫でたり、声を掛けたりしながら2時間ほど過ごしました。

そして、その日は宿泊先へ。
翌日もう一度面会して帰路につく予定だったので
「バニラ、明日は少しは食べてくれるかなぁ・・・」と思いながら眠りにつきました。

すると深夜2時・・・・・
携帯電話の着信音で目が覚めました。
(・・・誰?)と携帯を手に取って見ると、窓には大学病院の名前が。
(えっ?何?)と半分寝呆けたまま電話に出ると、担当のN先生でした。
その内容は、
夜11時頃、先生がそろそろ帰宅しようとバニラの様子を見に来ると
何となく呼吸が荒い気がして、念のためにレントゲンを撮ってみたところ
肺が真っ白・・・・・肺水腫を起こしていたそうです。
慌てて治療を開始してバタバタしていたら、こんな時間になってしまいました、
電話しようか迷ったけれど「何かあれば連絡下さい」と仰っていたので・・・と。

驚いて「それで・・・これから病院に伺った方がいいんでしょうか?」と尋ねると、
(つまりそれほど「切迫した状況」なのかどうか、ですが)
「いえ・・・今はそのまま宿で待機されていて下さい。
 こちらで治療を続けますからお休みになっていて構いませんので。
 ・・・といってもご心配で眠れませんよね(汗)、夜分にすみません」
と、ここでも申し訳無さそうな先生。
「何かあれば、すぐご連絡します」と言われて、電話を切りました。
バニラ・・・・・昼間は呼吸は穏やかに見えたのに・・・・・。
すぐに出られる準備をしておいた方がいいだろうかと思ったのですが
深夜にゴソゴソ動き回るのも隣室の迷惑になってしまいそうで
もう一度ベッドに横になってみたものの、眠れる訳もなく・・・・・

その後、緊急の電話が掛かってくることは無かったのですが
不安なまま翌朝また病院に向かいました。



すみませんが、次に続きます。 
 
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