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そうか・・・ 
今日から3月。

くーちゃん、先月26日から食事らしい食事をとれていません。
手作りおじやはもちろんのこと、買い置きのマンマリゾ、
病院で出してもらったヒルズのa/d缶、デビフの缶詰etc.・・・はほぼ全滅。
自分からすすんで食べるものといえば
今のところ、チーズケーキ、蒸しパン(チーズorたまご)、玉子焼きくらい(汗)
何か食べてくれそうなものを考えて作ってみたりもしているのですが
栄養がとれてくーちゃんも気に入ってくれる、というものはなかなか見つかりません。


RIMG3438.jpg
相変わらず右目は点眼治療中のため涙やけでパンダ目です(;_;)

寝たきりになってからも歩きたいと、声が枯れても毎日あれだけ吠えていたのに
ここ2、3日は目を覚ましていても黙ってボンヤリしていることが増えてきました。
体も一月前より更に痩せてしまって、
お尻も背中もほっぺたも、どこを触っても骨ばかりです。


そんな中、何だか昨日は些細なことがひとつひとつ心に刺さってしまって、
随分ナーバスになってしまいました。
何がある訳でもないのに、ふとした時に何度も涙が滲んできて・・・・・
なぜ泣くのか自分の気持ちがいまひとつ掴めずにいたのですが、

『怖い』

と、頭に浮かんだ時に腑に落ちました。
そうか、私、「怖い」んだ・・・・・。
これまでも「いつかは来る」と分かっていて心積もりをしていたはずだけど
それを初めてリアルに手の届く所に感じて知らず知らず涙が滲んでいたんです。
正体が分かったら少し吹っ切れました。

怖いけど、避けられないことだけど、まだくーちゃんは生きて傍にいる。
まだまだ出来ることはある。
くーちゃんがここにいる時間いっぱい、出来ることをやるだけ。
怖くても逃げ出したくても涙を拭って踏ん張るしかない!!

今さらですがあらためて、これからの私の所信表明です。
愛犬を見送った皆さんもこんな気持ちを乗り越えて頑張っていたと
自分が入り口に立ってみて初めて分かったような気がします。
あ、でもまだ『奇跡のV字復活』をあきらめてしまった訳ではありませんよー。
(うちのお隣には二度の復活を果たした老ワンコもいますので!)



・・・・・と、飼い主はあらためて気合いを入れ直した訳ですが、
食事をとらなくなったのと入れ違いに、
ここ数日のくーちゃんは不思議と強い眼振も出ず、
興奮状態が続いて薬で眠らされるようなことも無く、状態は落ち着いています。

くーちゃんに認知症の症状が現れ、前庭or脳疾患が加わってからは
「くーちゃんのこれからの時間が出来る限り穏やかでありますように」
ということが私のいちばんの願いになったのですが、
この数日のくーちゃんといえば

好きなものばかり選んで食べても特に叱られることも無く、
昼間は暖かいコタツでウトウトとうたた寝をして、
寝ているのに飽きたら鳴いて飼い主を呼んで歩かせてもらい、
「お水は?」「オムツは?」と常に気に掛けてもらってチヤホヤされて・・・

このブログを書いている今は、
久し振りに布団に入ってダンナの腕枕でヌクヌクと眠っています(笑)
もしかして介護が始まってから今がいちばん穏やかなのかもしれません。
一日でも長く、この時間が続くことを祈っています。
 
 
覚悟を決めた人は強いなあ 
掛ける言葉も見つからずただここに来て見守ることしか出来ません。
確実に言えるのはクーちゃんは幸せだということです。
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同じ事を一足先に経験してきたのに
何も出来ないことが情けない・・
出来るだけ傍にいてあげて
安心感を与えて下さい
たまちゃんが元気の素ですよ
 
「怖い」という気持ち、胸がギュっと
息苦しくなる気持ち、よく解ります。

やはり、覚悟をしているつもりでも
冷静ではいられませんよね

でも、く~ちゃんにもたまさんにも
まだ一緒に過ごせる時間はあります!

たまさんが側にいて、優しい手で
撫でてあげる温度だけで
く~ちゃんは安心出来ると思います。

遠い場所から祈る事しか出来ませんが
見守っています。
 
歴代のシェパたちは、どの子も前触れもなく突然逝った子ばかりだったので、
リンダで初めて、その怖さと向き合いました。
生まれて初めて寝汗でビッショリになったりして…。

腹の据わった母ちゃんにならなきゃ犬が可哀相だと自分をしかりながらも
私の場合はその怖さは拭えなかったですね。

泣き顔や不安な顔は見せないように努めましたが、
全て見透かされていたような気がします。


>もしかして介護が始まってから今がいちばん穏やかなのかもしれません。

本当にそんな気がします。
くーちゃん、気持ち良さそうに寝てる♪

くーちゃんのV復活諦めませんよ!

 
日々、お疲れ様です。
ロンも昨日出来たことが今日出来なくなったり、そんな事に直面するたびに悲しくなってきてます。
その時のことを考えると怖くなって、どうしようもなくなり、夜中に悪い夢をみては何度も目がさめたりもします。
くーちゃんも、たまちゃんご夫妻もそして、バニラちゃんもみんなが少しでもストレスが軽減されるよう祈ってます。
 
■黒猫さん
ありがとうございます、見守っていただけるだけで充分心強いです(^^

>確実に言えるのはクーちゃんは幸せだということです。

自分自身は全然良い飼い主ではないんですけど
そう言ってもらえるのが今は一番嬉しいです(*^-^*)

■鍵コメさん
今日はありがとうございました(^^
十何年も犬と暮らしていると、本当に思いもかけない事が起こるものですね・・・。

私はまだ大丈夫です。これからお互い踏ん張りましょう!!

■おっかあさん
何も出来ないことないですよー。
実は凹んでいた時、ジョンさんの最後の1ヶ月を読み返していました。
おっかあも時に泣きながら頑張っていたんですよね・・・
本当に励まされたし、「自分だけじゃない」って心を落ち着けることもできました。

また凹んだらこっそりジョンさんの穏やかな笑顔に会いに行きますね(^^

■あきさん
ありがとうございます。
本当に、ある程度覚悟をしているつもりでも実際目の前に突き出されると動揺するものですね。
未知のこと、先の見えないことは怖いです・・・

>でも、く~ちゃんにもたまさんにも
>まだ一緒に過ごせる時間はあります!

ハイ、私もそれが全てで一番大事なこと、そして幸せなことだと思います。
これからも一喜一憂すると思いますが、先の事に捉われて今を見失わないように・・・
一日一日頑張っていこうと思います。
これからもくーちゃんの事、見守ってあげて下さいね(^^

■ellsさん
たぶん私はまだ、その怖さの入口に立ったばかりなんでしょうね・・・
だけど訳の分からない不安や焦りが何だったのか、分かっただけで少し気持ちが落ち着きました。
(本当に自分でよく分からなかったんです)(^^;

私も「腹の据わった母ちゃん」にはなれそうもありませんが、
これまでの周りの皆さんの経験談や思いが、とても支えになっていると感じます。
その上で、くーちゃんと私らしい毎日を積み重ねていけたらいいな・・・。

>くーちゃんのV復活諦めませんよ!

ミラクルありますかね!?(笑)くーちゃんにもよく言っておきます!(笑)

■なおさん
そうですか、なおさんも悪い夢を見たりするんですね・・・
いつか必ず来ると分かっていても、やっぱり怖いですよね。
これまでがちょっとお気楽過ぎたのかもしれませんが
手が掛かって大変でも「楽しい」気持ちの方が大きかったんです。
ある程度心の準備をしているつもりでもまだまだ甘かったですね(汗)

私はこの記事を書いたことで、いったん気持ちの整理ができて少し吹っ切れました。
くーちゃんが前にも増して美味しそうな物ばかり食べているので
バニラのストレスが一番心配ですが・・・(^^;
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■鍵コメさん
そうでしたか~・・・詳しいお話ありがとうございます。
くーちゃんは多分『角膜潰瘍』という病気なのですが、だんだん快方に向かいつつあった時に
あの目を強打する事件があって、それが悪化の引き金になってしまったようです(涙)
最期の時までできるだけ綺麗な姿で・・・と思っているのに
「いつも後手後手に」・・・切ないし申し訳ないですよね。分かります(;_;)

私は犬を見送るのは初めてなので、考えると本当に怖いですが・・・
できるだけ心残りが少ないよう頑張ります。
目の事、あまり自分を責めないで下さいね。いつも応援してますよー(^^
わかります、わかります! 
こんばんは~。
コメント一回打ったのに、消えてしまったので再トライです(*´ェ`*)

『怖い』という気持ち…。
私は、数年前、先代の龍(秋田犬)とゴロー(黒柴)を見送りました。
その時の経験もあって、どのような状態になったら危ないのか…大体わかるので、
ケンポコが食事を食べなくなったときは、少し怖かったです。
近い将来、確実にお別れがくると思うと怖いし、寂しいですが、その時にあまり悲しみ過ぎると、ワンコが安心して『虹の橋』を渡れなくなってしまうので、心構えをしておかなくてはいけないなぁと思ってます。
龍との別れの時は、数日先にゴローが亡くなって、立て続けだったので、とても精神的にきつかったです。
落ち込まずにいられたのは、ケンマオがいてくれたおかげです。ケンマオには、感謝ですね~^^

ちょっと暗い話になってしまってスミマセン。

くーちゃんのおめめは「角膜潰瘍」ですか?
ケンポコは…現在は『角膜裂傷』です。その前に、何らかの炎症を起こしていたのかもしれませんが…。
自力で立てなくなったケンポコが、横になった体勢でジタバタした時に、おそらく目を傷つけてしまった…(それまでは、目じりの擦り傷程度でしたが)のだと思います。
角膜を破いてしまう前に、目に異常があるのを知っていながら、病院で受診しなかったために、ケンポコのお目目をつぶす結果になってしまいました。
異常に気が付いた時に、受診していれば防げたことかもしれません。
私もいつも後手後手になっています。
ケンポコには、いつも苦労・苦痛ばかりかけてしまって、申し訳ないなぁと思っています。

介護を必要な生活になって、チヤホヤ(笑)されるケンポコに、真央も少々焼きもち焼いているようです。
バニちゃんは、どうですか~?^^

くーちゃん、ケンポコと共に、いっぱいいっぱい甘えちゃおうね~❤

 
■めぐめぐさん
あれっ、一つ前のレスはめぐめぐさんのシークレットコメントに宛てたものなんですけど?
消えたコメントって、その事ですか??まぁいいか~(笑)

そうですか、前のワンちゃんは立て続けに・・・辛かったですね。
私は犬を見送るのは初めてですが、周りのワンちゃんの話を見聞きしていたので
やはり急にごはんを食べなくなった時はすごく焦りました。
全く食欲が失せてしまった訳ではないと分かって、今は少し落ち着いて接していますが・・・

『角膜潰瘍』には「外傷性」もあるようなのですが
目を打ってしまったことで外傷性の引き金になってしまったのでは、と思ってます(>_<)
一時は眼球の表面がとんでもない状態になっていて毎日ハラハラしてました。
でもケンポコ君も痛みはそれほど感じている様子ではないんですよね?
実はくーちゃんもそうなんですよ。
角膜潰瘍を調べてみると、「強い痛みを伴う」とあるんですけど・・・
本犬があまり気にしていないのが不幸中の幸いですが、やっぱり申し訳ないですね。。。

元気な真央ちゃん、焼きもち焼いてるんですか~。可愛い♪
バニラはもう半分あきらめているみたいです。ちょっと気の毒・・・(^^;
 

秘密にする

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