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久々にエコー検査 
今日は季節が1ヶ月以上進んでしまったかのような暖かさですねー。
薄手のカットソー+薄手のニットだけで外出できるなんて・・・
えーーっと、たしかまだ2月ですよね?(^^;


さて、今日は久し振りにバニラを連れて動物病院に行ってきました。
目的は腹部エコー検査。
昨年の7月に福岡の病院から地元のかかりつけ病院に戻ることに決めて
その後はワンシーズンに1回程度、福岡でエコーを受けるつもりだったのですが、
なかなかくーちゃんを置いて遠出ができなくなってしまって
気に掛かりつつも前回のエコーから半年以上経ってしまいました(汗)
さいわい現在もバニラには何の自覚症状も無く落ち着いた状態ということもあり
「今度、一度エコーで診てもらえませんか?」と
先日かかりつけの先生にお願いしていたのです。
「うちはいつでもいいですよ(^^」と言っていただいてから
更にしばらく日にちが経ってしまったのですが・・・(汗々)

病院に着いた時点ではタイミング良く他に患畜さんはおらず、
さっそく診察室奥のエコーのある部屋へ。
胆のうと脾臓を主に見ていただきました。

まず胆のう・・・・相変わらず胆のうには胆泥が白く写っていました。
ですが、胆のうの輪郭部分に胆汁がサラサラである黒い部分が増えたような・・・
2009年8月の輪郭がボールペンで引いた線、
同9月の輪郭がマジックで引いた線だとすると、
今日はさらに輪郭部分がくっきりと太くなっているようでした。
(見た目を例えるなら自転車のタイヤチューブくらい?)
2009年の秋以降、福岡の病院では飼い主立ち会いの検査ではなかったため
その間の変化の様子を私がエコー画面で直接見ることはできなかったのですが
少しずつ少しずつ、周囲から胆汁の流れる部分が増えてきたのでしょうか。
胆泥が溜まっているには違いないけど、多少改善傾向と思っていいのかな?
危険な「胆嚢粘液嚢腫」の所見も見られないと言われたので、
今の時点で特に心配することは無さそうです。

そしてもう一ヶ所、気になっていた脾臓の影。
(いちばん恐れているのは脾臓の血管肉腫です)
これは福岡の病院で見つかったので、画像を見るのは初めてです。
福岡では3cm大の腫瘤と聞いていたのですが
今日エコー上で計測してもらった数値だと1~1.5cm程度・・・
これが縮小している結果であれば嬉しいんですけど、
エコーは機器の精度や見る角度によっても誤差が出るそうなので
「確かに何かあるようだけど、悪くはなっていない」という感じでしょうか(^^;
一応、血流を見るという彩色モードでも見て下さったのですが
「特に悪い感じはしない」と言われたので、そうだと信じます。

あと肝臓なども特に問題なしということで、まずは一安心な結果でした(^^
バニラはずっと変わりなく元気にしていたけど
長く検査に行けていないことが気になっていたのでホッとしました。

それにしても、胆泥症であることが判明してちょうど2年・・・・・
検査をすれば常に胆泥が溜まっている状態にもかかわらず、
今まで何の自覚症状もなく過ごしてこれたことを有り難く思います。
胆管閉塞や胆のう破裂のリスクは常に頭の隅にありますが
摘出手術をしていれば、それはそれでリスクもあったでしょうし
今日の検査結果を見るかぎり胆のうに関しては
この調子で少しずつでも改善に向かってくれればいいな・・・と思います。


帰宅後、バニラは一昨日からオヤツに貰っている
「干しいも」を食べてご満悦(笑)
(よっぽど好きみたいで袋を出すと目の色変えて催促してきます・笑)
バニちゃん、これからもずっと元気でいてねー(^^
 
 

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