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な、何かの儀式? 
全国的にいきなり寒いですね~。
バニくー地方も一足飛びに冬がやってきたような気温です。


昨日と一昨日のくーちゃんはまた一段と夜中に転ぶ⇒クークーが激しくて
飼い主は殆ど熟睡する暇がありませんでした。
1時間(弱)おきに起こすのはさすがにやめてほしい・・・・・(==;

当のくーちゃんは、ダンナが出勤して朝ごはん(犬)を済ませ、
ふと気付いたらホットカーペットの上でぐっすり朝寝です。
ええのぅ、お犬様は。

RIMG3031.jpg
冷え込んでいたので毛布かけてあげましたけどね( ̄▽ ̄;


ところで今朝、
眠い頭で朝ごはん(人)の支度を済ませてやれやれと座った際、
ダンナの背後のカーペットについた円形のシミが目に入りました。

どうも血がかすれた跡っぽいんですけど・・・・・?(汗)

思わずダンナの後ろを指差して「それ何?」と言うと
「えっ?うわっ!分かんない。気付かなかったー」と驚くダンナ(^^;
そのくらいクッキリとした血染みではなかったんですけど、
やっぱり血の跡です。それにこの円形のライン・・・・・

くーちゃんを捕まえてざっと出血部位を探してみたのですが見つからず、
念のためバニラも確認してみましたが、もちろん異常は無し。
ダンナの出勤後、再度くーちゃんの全身をチェックしてやっと判りました。
今までの経験から上半身(顔・肩)や、足裏を中心に見ていたのですが
よくよく見たら、右足の小指の関節(外側)と爪の付け根が赤くなっていました。
(特に爪の付け根は痛そう・・・爪が折れなくて良かったです)
起き上がろうともがいた際に今回は足の小指を擦ってしまったようです。
もうすっかり患部は乾いていたので、一応消毒して軟膏をヌリヌリ。
今夜は痛くないように靴下を履かせてみようかなと思ったのですが、
グルグルしたらねじれて脱げちゃうでしょうか?(^^;

それにしても・・・
カーペットについた血のシミがあまりに見事な円を描いていて
一瞬、「・・・何かの儀式?(汗)」と思ってしまったワタシ・・・
あぁ不謹慎・・・(自戒)

(これが流血の跡だったらこんな悠長な考えは浮かばないと思いますが)(^^;A
 
 
 
その血のシミを発見できたお陰で、くーちゃんの怪我が分かってよかったですね!
本当に爪が折れないで良かったです。

介護って言っても、どの子も同じパターンなわけではないから、
いろいろと工夫が必要になってくるんですね…。

起き上がるときにもがいて小指を痛めるのなら、
張り付く包帯を小指だけに巻くというのはどうでしょうか?
小指を守るなら靴下よりもカバーしてくれそうな気がするのですが…。

 
■ellsさん
>その血のシミを発見できたお陰で、くーちゃんの怪我が分かってよかったですね!

かすれたサインペンで円を描いたようなシミだったので、一瞬何だろうと思いました。
夜中や留守中はどういう動きをするのか、なかなか予見できないので困りますね(^^;
家にも粘着包帯はあるのですがくーちゃんの足は小さいので指1本は難しいかも・・・(汗)
でも足先全体をクルクル巻けば靴下よりいいかもしれませんね。ありがとうございます(^^

ところで、ellsさんもあのブログ記事を読まれていたんですね・・・。
介護を経験されたある飼い主さんのブログに「介護はご褒美」という言葉があったのですが、
私もこの先、もっとくーちゃんに手が掛かるようになって嫌になる時があるかもしれないけど
その時はこの言葉を思い出して、できるだけの事はしてあげたいなと思っています。
何かellsさんに聞いてほしいことができたら相談に乗ってやって下さいね(^^;
 
私の歴代のコたちは、皆揃いも揃って突然亡くなるケースだったので、
(ベルの場合は最後の時に引き取ってきた子だから)
リンダが倒れて亡くなるまでのほんの短い時間、
それを介護と言えないのかも知れませんが、
どういう風にしてあげたら快適なのか…とか
一生懸命に考えてお世話がちょっとでも出来たことは
今の私の救いであり、リンダからのプレゼントであったと思います。

介護はご褒美…本当にそうだと思います。

経験は乏しいのですが、いつでもメールしてくださいね。
 
■ellsさん
ellsさんをはじめ、短期間のうちに他界していってしまった子達を見ていると、
介護が必要になるまで長生きしてくれたことはもちろん、
これからまだしてあげられる事とその時間があることは幸せだなと最近思います。
もしかして相談というより単なる愚痴メールになるかもしれませんが
その時はよろしくお願いしますね(^^;

ルルちゃんにはうんと元気で長生きしてほしいと心から思います!
 
くーちゃんの夜鳴き、大変ですね。
我が家のロンは、半ボケですが、夜鳴きは今のところありません。
耳が聞こえなくなってからは、吠えることすらなくなったので、、、くーちゃんは聴覚のほうはどうですか?音には反応する?
↓の足首がぐにゃり、、はロンもよくなりますよ。
とにかく、人や物に寄りかかってますね。
自立姿勢を保持するのが難しいようです。

老齢になると免疫力も落ちるでしょうから、擦り傷や小さなケガにも気をつかいますよね。
くーちゃん、傷口は乾いてるようだからあとはなめないといいですね。早く完治しますように。
お互い、冬を乗り切りましょう!(九州人は、人も犬も寒さに弱いから・笑)
 
■なおさん
>くーちゃんの夜鳴き、大変ですね。

この前みたいに近所迷惑になりそうな大声ではないので
その点のストレスはありませんが、声に気付いたら助けに行かない訳にもいかず・・・(^^;
聴覚は正直よく判らないのですが(元から呼びかけや雷などにも反応する方ではないので・汗)
耳と目はやはり歳相応に衰えてきていると思います。
くーちゃんは昔からよく喋るタイプなので、声での訴えが多いんじゃないでしょうか。

えー、足首はロン兄もですか!?
老化具合が似てますよね。同じ話ができて心強くもありますが・・・
そうそう、くーちゃんのベッドもフラットな低反発クッションなんですけど
最近は自分からそこに上がって寝ることは殆ど無くて、
たまに寝てると思ったらロン兄みたいに中途半端に乗っかって行き倒れ状態なんです。
ホント似てますよね・・・(^^;

言われてみれば、不思議と傷口を舐めたりすることは無いみたいです。
(懲りずに同じ場所を負傷することはありますが・・・汗)
この夏の猛暑を乗り切って、今度は一気に冬ですね。
ロン兄も、何気にシニアな(笑)えりゅもも、暖かくして冬を乗り切りましょうねー(^^

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