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セカンドオピニオン、そして・・・ 
暑いくらいに晴れた土曜日、
久々に外で撮ったバニラの待ち受け画像&NEWケータイです。
オートフォーカスなのはいいけど、シャッターのタイミングが難しい~。

RIMG1940.jpg

日曜を境にガクンと気温が下がるという予報に
「ほんまかいな」と思いながら
昨日のうちにバニラのシャンプーを済ませたのですが、
今日は冷たい風がビュービュー吹いて本当に寒いですね(^^;
シーズン初、ファンヒーターと膝掛けも出動です。
(昨日はTシャツ&短パン姿で浴室にこもって
 バニラのシャンプーが終わる頃には汗ばむくらいだったのに・・・)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、先週の話ですが・・・
バニラを連れて、福岡県の動物病院に行ってきました。

目的は、バニラの胆泥症の検査と診断。

かかりつけの病院でずっと投薬治療を続けてきたのですが
行き詰まりを感じつつも、大学病院を紹介してもらって手術となると
地理的に、通院やバニラのストレスetc.を考えると難しい・・・
福岡あたりで胆嚢の手術を扱っている大きな病院があれば・・・と
人から情報をいただいたりネットで調べてみた中で
我が家からも通えそうな某ペットクリニックを受診してみることにしたのです。

午後から授業の無い日にダンナに半休をとってもらい、
途中、高速を使って家からおよそ1時間半・・・
二人とも初めての街で、一度病院の前を通り過ぎてしまいましたが
なんとか無事到着しました(^^;A

初診の受付けを済ませてしばらく待った後、名前を呼ばれて診察室へ。
担当のA先生はとてもシャキシャキした印象です。
「『紹介』ではないのですが・・・」と断わってから
持参した資料を見せながらこれまでの治療と経過を説明すると、
フンフンと頷いて、一通りバニラの体を触診してから
「では血液とエコーの検査をしますので」 とバニラは別室に、
私達はまた待合室で待つことに。
(この病院はエコーには立ち会えないようで、ちょっと残念)

そして検査結果を受けての先生の診断ですが・・・

エコーで見るとやはり胆泥はしっかりと溜まっていて
春先から投薬をしているのにあまり変化が無いことを考えると
内科的治療のみで胆泥を無くすのは難しいのではないかということ。
さいわい血液検査の数値は落ち着いているので
現時点では急を要する状態ではないものの、
今後、胆管閉塞や胆嚢破裂を起こす危険性は充分考えられるとのこと。

そこでダンナが
「こちらで手術をしてもらうことはできるんでしょうか?」と尋ねると
「あぁ、できますよ」と拍子抜けするくらいサラリとしたお返事(^^;
お話を伺っていると、手術の症例もたくさん手掛けていらっしゃるようです。

胆泥症という病気は
自分で調べてみても、かかりつけの先生とお話していても
食欲があって元気なら手術まですることはないという意見と
積極的に予防的な手術をした方が良いという意見に分かれるようで、
(もちろん病状や年齢、体質などの要素で違ってくるんでしょうけど)
「じゃあバニラはどうなのか」という点が不透明だったんですよね。
(エコー画像と対照的に肝機能の数値は正常ですしね)
最終的に「手術を受けるか、受けないか」を決めるのは飼い主でも
「手術が必要かどうか」の判断は素人には無理です。
大学病院が遠いことも手伝って、
いつもそこで堂々巡りをしてしまっていたのですが・・・

それが今回、「この子は手術をした方がいいと思います」と
はっきり言われたことで、私たちもやっと踏ん切りがつきました。

手術では2時間ほど麻酔をかけることになるため
バニラの年齢や体重(肥満)を考えて
後日、心臓その他を詳しくチェックしてもらい、
コンディションを整えた上で手術の段取りをすることになりそうです。
「バニラちゃんの為になる手術でないと意味がありませんから
 しっかり体調を整えて臨みましょうね(^^」
と力強く言って下さったので、ここにお任せしたいと思います。


今日、報告も兼ねてかかりつけの病院に薬をもらいに行ったのですが
(数値が落ち着いているため、薬はそのまま続行です)
先生も「良かったですね(^^」とホッとした表情でした。
先生にもご心配お掛けしてすみません。。。

実際に手術が無事終わるまでは
まだまだ落ち着かない日が続きそうですが
ひとまずそういうことになりましたので、ご報告まで・・・
 
 
 
セカンドオピニオンは、我が家もロンの緑内障で経験があり(関係ないけど、義父のガン治療でも経験あり)私個人としては、悩んでいるなら(セカンドオピニオンを)試してみて!という考えです。
治療方針が、変る変らないにしろ、素人である飼い主の選択が(増える)安定するひとつの方法だと思うのです。
たまちゃんもご主人もたくさん悩んで、出した結果(手術という)なのです。きっと、うまくいきますよ。
まずは、先生のいうように体調の準備ですね。
どうぞ、頑張って!
みんな応援してます。

 
どういう答えにしろ、方向が決まって、精神的には良かったのではないかと思います。
手術となると、また新たな心配事も出てきて、考えるときりがないかもしれませんが、血液検査などの結果も良かったということですし、「元気なバニラちゃん」を信じましょう。
先生もしっかり事前検査をしてくださると言うことですし、万全で手術の日を迎えさせてあげてください。
「結果良ければ全て良し」信じています。
 
同じ山口で食道狭窄のシェルティを飼っている友人が居ます。
彼女は大学病院に連れて行って居ますが山口なのか福岡だったのかちょっと忘れてしまいました。
ですがやはり技術の確かな病院で手術してもらうと言うのは安心ですよね。
胆石になったら即手術なのだから計画入院手術は安心だと思います。
バニチャン頑張って。
リリーですが薬の量が半分になって2ヶ月。
毛の量も変わらず皮膚にも変化が見られないので順調です。
 
■なおさん
ありがとうございます<(_ _)>

胆泥自体は珍しいものではないのですが、
かかりつけ病院では手術を紹介するほどの症例は過去に無かったそうで・・・
(の割にバニラがピンピンしてるので余計迷うんですよね)(^^;
今回見て貰った病院は、いくつかピックアップしていた中で
かかりつけの先生から「画像診断が得意」だと聞いて、思い切って行ってみたんです。

だけどこういう時、病院探しって情報も少ないしなかなか難しいですよね・・・
なおさんも大変だったろうと思います。

>どうぞ、頑張って!
>みんな応援してます。

ありがとうございます、心強いです!(^^

■Chamaさん
ありがとうございます<(_ _)>

手術のことを考えると「怖い」という気持ちはありますが
切羽詰って緊急手術となると命に関わるそうなので、
事前に不安要素を取り除く余裕があることを幸いと思わなくちゃいけませんね。
今は完治を目指してバニラと一緒にがんばりたいと思います。
すみませんがブーママさんにもよろしくお伝え下さい~m(_ _)m

■黒猫さん
ありがとうございます<(_ _)>

うちから大学病院というと、その山口大学になってしまうんですよ。
通院するにも遠いですし、手術曜日も決まっていて融通がきかないので
ダンナの仕事の都合もあってなかなか難しくて・・・
設備や技術という面ではいちばん安心できるんでしょうけどね(^^;

リリーちゃん、調子が良さそうで何よりです(^^
バニラもこの前、半年振りに検査したのですが今回もバッチリ基準値内でした♪
そういえば、今度お世話になる病院は甲状腺ホルモンの測定機器もあるらしいです・・・
いつか検査料金を聞いてみようかな(笑)
がんばo(^^)o 
バニラがんばれ~!
たまさんもがんばれ~!
鹿児島より応援してます。
 
■小鉄。ちゃん
ありがとう~~。
がんばるのは主にバニラなので気の毒ですが・・・(汗)
応援心強いです。

小鉄。ちゃん、タローちゃんもインフルなどもらわないよう元気でね(^^
 
皆さんのブログにチラリと遊びに来てもゆっくりコメントできない日々ですみませんでした。
(読み逃げ御免状態)
セカンドオピニオン受けられて良かったですね。
リンダの時には、時すでに遅し…だったので…。
セカンドオピニオンて大事ですね、本当に。
その先生がそんな風に言って下さるのって、何か心強い気がします。
きっと全て上手いこといくって信じてます。
 
■ellsさん
ご心配おかけしてすみません。。。
かかりつけの先生から地元ではこの手術をしている病院はほとんど無いのでは・・・と聞いていたんですけど、かといって大学病院まで通うのは難しいし、どこの病院に行ったらいいのか判らなくて今思うとかなり時間をロスしてしまいました。
でもその間にバニラの状態が悪化しなかったのは本当に幸いだったと思います。

今度お世話になる先生、かなりハキハキした方なので最初は面食らいましたが(^^;
経験も豊富そうだし設備やスタッフも充実しているのでここなら大丈夫かな・・・って思いました。
次の受診の時にまた詳しくお話聞いてみようと思ってます。

>きっと全て上手いこといくって信じてます。

ありがとうございます、私もそれを祈るばかりです。

秘密にする

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