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処方食 
とうとう梅雨明けしないまま8月です。
例年この時期は暑さでグッタリしているはずなのですが
今年は夜中に寝苦しくて目が覚めるという日もまだ2、3日しかなくて
まぁ体調的には楽なんですけど・・・どうなんでしょうね。この気候。
夏は苦手ですが、そろそろピーカンのお日様も恋しいです。


さて、今日はこちらのブログ
プライド高いジョンさん(14歳)の頑固ぶりが紹介されていましたが、
身軽なくーちゃんさえ最近は足腰の踏ん張りがきかなくなってきたようで
一心不乱にごはんを食べていると、下半身は徐々にべっちゃりお座り状態、
前肢はズルズルと「ハの字」に開いてきて
「もしもし?」とツッコみたくなるような体勢になることがあります(^^;
(一応すべりにくいようにラグの上で食べさせてるんですけどね)
こういう時、くーちゃんも下手に手を貸すと怒るからなぁ~・・・

うちもジョンさんにひけを取らない頑固ばあさまになりそうな予感。
あぁ先が思いやられる・・・(笑)

 
さてさて、本題。
ちょうど1週間前からバニラは処方食への移行を始めました。

RIMG1671.jpg

今回はロイヤルカナンの低脂肪フードなのですが、
最初、開けてみてちょっとビックリ。

んー、何というか・・・見た目といい匂いといい、
「カールのチーズ味をギュッと固めたような感じ」?(--;
ドッグフードというより固いコーンスナックみたいなんです。
(実物は画像よりもう少し黄色っぽいです)
こういうフードは初めてだなぁ、
2、3歳の子供なら絶対間違って口に入れちゃいますよ。
以前、バニラがしばらく食べていたダイエット用の処方食は
原料の1番目がピーナッツ殻(!)で匂いもまさにピーナッツの殻でしたけど・・・
(あのフードを与えるのは非常にストレスでした、私が・笑)

まだ前のフードと半々くらいに混ぜている状態なのですが
アレルギーの方も微妙な感じがして、
今日お薬を取りに行った時に先生に尋ねてみたら
やはりこのフードは市販の物よりかなり脂肪分を控えてあるので
できれば食事は処方食に切り替えてほしい、ということでした。
処方食ってある意味「偏った食事」というイメージがあるので
(特殊な状態に特化した食事、という意味で)
正直気がすすまないところもあるのですが、
この際、背に腹はかえられません。
これで効果が上がってくれれば文句は無いんですけどね・・・(^^;


ところで余談ですが・・・
胆泥のことで色々調べている最中
胆泥と炭水化物の関係が書かれているものがいくつかあったんですよね。
残念ながら医学的な根拠がはっきり書かれたものは
今のところ見つけきれていないんですけど、
「炭水化物を人と同じような比率で食べさせると胆泥になる可能性がある」
というものもあって、ちょっと気になりました。

はっきりしない情報で申し訳ないのですが、
特に好発犬種(シーズー・シェルティー・ダックスなど)や
手作り食をされている方に頭の隅に置いていただければ、と思い
書かせてもらいました。
 
 
むむむ・・・ 
やはりココにいましたなっ
恐るべし頑固婆犬
年と共にますます頑固でマイペース
頑固っ子クラブ結成だね(爆)
 
ジョン母さんにくーちゃん、なかなか強力そうなメンバー(笑)。
坊主も少し頑固になってきましたが、まだ聞こえないふりのレベルです。都合の良い事は1Fにいても、2Fに戻ってくるので、まだ聞こえてはいると思うんですけど。。。

炭水化物の件有難うございます。
坊主炭水化物好きなので、頭の隅に入れておきます。
 
たまちゃん、こんにちは。
散歩コースをちょっと変えると、ストをおこして「えっ、こっちじゃない。ヤダ!」と歩かない頑固じじぃロンです(笑)
あと、犬用の敷物(バスタオルとか、毛布とか)がシワになってると、なかなか座ろうとしないヘンにこだわりのあるオトコです。
赤毛ちゃんは、グッチャグチャに巣作りしてドカンと落ち着きます(←どこまでガサツなやつ)

療法食、機嫌よく食べてくれるといいですね。

ロンは肝臓値のALPという値が高くて(一応、治療は済みました)中毒事件の後の肝臓負荷が原因であろうと思われますが、胆管トラブルでも発生する症状らしいので、炭水化物の件、ちょっと覚えておこう。
(うちは、ドライフード主だけど)

そうそう、フルーツ青汁。買いました。
ホント、これなら美味しく飲めますね!
 
こんにちは。
胆泥症と炭水化物に関する記事は、こちらのブログで見つけました。
たぶんたまちゃんならご自分で検索して見つけそうかなと思い、
お知らせしませんでしたが…。(ごめんなさい。)<(_ _)>
http://kanoaria.exblog.jp/10156018/

犬の手作りご飯=雑炊+肉や魚+野菜、というのがある種の定番に
なっていますが、犬は元々炭水化物の消化が苦手な動物なので、
過剰に摂ると様々な弊害が出てくるのかもしれませんね。(~_~;
(腰砕けはエルミナも昨日久々にやらかしたという話@ダンナで、
急きょハーネスを発注することになりました。orz)

ところで▲とは全く関係ありませんが、500000HITの
お申し出がなく、カウプレは再度仕切り直しとなりました。
宜しかったら、また狙って下さいませ。(^-^)
 
上の記事の補足になりますが、シェルティーに多い
高脂血症についての専門家の論文を見つけました。
http://ameblo.jp/toro-ps/theme-10007932133.html

上記論文内にリンクされていた胆泥症が劇的に改善したという、
専門家サイトへのリンクはこちらです。
(しかし、まれに見られる副作用の横紋筋溶解は怖過ぎる…。orz)
http://ameblo.jp/toro-ps/theme-10007932133.html
 
■おっかあさん
本当に、歳と共に頑固おばば街道ばく進中です(^^;A
ジョン母さんに「そのおばばと一緒にしないでくれ」と怒られるかも(笑)

お互いご機嫌伺いしつつ(笑)長生きしていただきましょう。

■Chamaさん
「聞こえないフリ」は最近バニラも増えてきましたよ、
やっぱり行動パターンが似てますね(笑)

炭水化物が即、胆泥につながる訳ではないと思いますが
バニラも以前手作り食だった時は今思うとごはんの割合が多かったかなぁ、と・・・
胆泥症自体も他の疾患でエコー検査を受けてたまたま見つかることが多いみたいです。
まぁほんの少し頭の隅っこに置いておいて下さい(^^

■なおさん
>療法食、機嫌よく食べてくれるといいですね。

あ、バニラは何でも有り難くお腹におさめてしまいますので。
疑問を持っているのは私だけです(爆)

ロン兄は神経質系頑固ジィなんですね~(笑)
でも凛々しい和犬系らしくてかえって高感度UPかもv-238
(赤毛ちゃんの「ドカン」な姿は目に浮かぶようです・笑)
胆泥症、中年以降の犬には割と多いみたいですので
ロン兄たちもちょこっと気をつけてあげて下さいね。

フルーツ青汁、購入されたんですね!はやーーい!!
今日、試しに牛乳で溶いてみたんですけど
甘味が増して更に飲みやすくなりましたよ~(バナナジュースみたいな感じ?)
牛乳苦手でなければ1度試してみて下さい(^^

■みなみさん
そうなんです、最初、私も上のパピヨンのブログにあった一文が気になって
調べている途中に下のリンク記事も読んだんですけどね、
(専門的な部分は分かり辛いところもありましたが)
どうも炭水化物と直接結びつくものに行き当たらなくて・・・。
(ちなみにバニラが飲んでいる高コレステロール血症の薬はその「怖い薬」でした)(^^;A

http://www.animalone.co.jp/magazine/medicalscience/02.php
↑ こちらのバニラが受けた検査サービスの特集記事の中で
脂質と炭水化物が悪玉コレステロールの合成に関わっているとあるので
(記事の真ん中辺りにある一覧表の中です)
その辺りに関連があるのかな~・・・と思いつつ、これも胆泥と直結してるかどうかは???
バニラの場合は犬種特性や脂質代謝&ホルモン異常の基礎疾患もあるので
原因はひとつではないと思うんですけどね・・・。

カウンター、前回はすでに99も過ぎた後でした(^^;
次も密かに狙いますね。
 
こんにちは。
引き続きになりますが、今日のブログに犬と炭水化物の話を
書きましたので、宜しかったら読んで下さいませ。(^-^;A
http://minamiya.livedoor.biz/archives/2009-08.html#20090804

>脂質と炭水化物が悪玉コレステロールの合成に関わっているとあるので

アニマルワンのニューズレターは私も見つけて読みましたが、
炭水化物と脂質云々は腫瘍(特にガン)にも良くなかった気がします。
エルミナのかかりつけの先生が、エルミナの血糖値が低めだったチビの頃、
人ならキャラメル一個で済むけれど犬は糖分を吸収出来ないので、
与えるならブドウ糖にした方がいい※と仰っていたんですよね。
(※の理由はこちら。犬は単糖類しか吸収出来ません。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1116768416)

だから炭水化物でも糖分でも、過剰に摂ると弊害が出るのではと思いました。
(これ以上は長くなるので、自分ちでやりますね。)(^-^;A
 
■みなみさん
今日の記事、拝見しました。
炭水化物は腫瘍の栄養にもなってしまうんですね・・・

犬の病気や栄養素に関しては多分まだ研究段階のことも多いのでしょうし、何より犬種特性が多岐にわたる犬は、個体差が大きいというのもやっかいなところではないかと思います。
(バニラが受けた「リポテスト」自体も、まだ新しいサービスで
 より多くの治験データを集めたい側面もあるようですし・・・)
バニラと同じような体質・生活の子でも何ともない子は何ともないんですよね、きっと。

ところで今回、炭水化物の摂り過ぎは良くないらしい・・・と分かって素朴な疑問が湧いたのですが、バニラに与えてきたような「肥満犬用」あるいは「シニア犬用」というフードは、ほとんどが原料の1番目が米・コーン・麦類などなんですよね。
(最近は穀類フリーやタンパク質が主のフードもありますが、
 今の療法食も原料の記載順で判断すると米・コーン類が主のようです)
もちろん炭水化物だけを悪者扱いするつもりはないのですが、
その辺りも炭水化物過剰(かどうか分かりませんが)の一因になったのではないか?と思いました。

秘密にする

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