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ホットビスケット、その後 
九州北部、梅雨明け宣言はまだのようですが
季節はしっかり「夏」ですね。
朝、目覚めると同時に蝉の声がワシワシ聞こえてきて
いつにも増して寝起きのテンションが低いです(笑)

あぁ、蝉のいない国に行きたい。(あとゴキブリとクモも・・・)


先日、COOKPADのレシピでスコーンを作った後、
家にあった栗原はるみさんのレシピ本で2作目を作り、
それを踏まえて分量をアレンジした3作目。

RIMG1602.jpg

すでに「ケンタッキー」云々よりも「自分好み」の探究になってますが(笑)
3つの中ではこれがいちばん好きな感じです。

1作目は強力粉の配合が多く、ざっくりとボリュームがあり(朝食向き?)
栗原さんのは卵とヨーグルトが入って、ややふわっとした感じ。
3作目はショートニングとヨーグルトで表面サクサク、軽い食感です。
(このサクサクを出すため脂肪分はいちばん多いんですけど)(^^;

冷凍庫がジップロックに入ったスコーンだらけになってしまったので
ひとまずこれで第一次スコーン作りブーム終了です(笑)
でも1作目より、2作目、3作目とコツが掴めてきましたよ。

最大のコツ。

それは「大ざっぱ」(笑)

特に牛乳を加えた後は生地を均一にしようとしないことです。
A型人間はついつい綺麗に混ぜたくなるんですけどね、
そうすると生地が詰まって膨らまなくなってしまいます。
手早く、大雑把に、が成功のカギだと思います。
でも「意識して大雑把に」って意外と難しいですよね(笑)

以下、分量の覚え書きです。
 
<直径6cmのスコーン型 約6個分>
 ・薄力粉  200g
 ・強力粉  50g ※
 ・ベーキングパウダー  大さじ1
 ・砂糖  大さじ2
 ・バター(有塩)  60g
 ・ショートニング  20g
 ・プレーンヨーグルト  50g
 ・牛乳   大さじ4(60ml)
 ※強力粉が無ければ薄力粉のみで250gでも可
  (食感は若干変わるかと思いますが・・・)

ほんのり甘く、サクサクした食感のレシピです。
 
 
 
美味しそう!

栗原先生の一番最初に出されたお菓子の本に
スコーンが載っていて、私はそれを何度か作ったことがあります。

そっかー、たくさん作って冷凍しておけるんですね。
今度作ってみようかな♪
 
ワタシハゼンブフードプロセッサーで混ぜちゃいます。
大雑把過ぎるでしょうか?(笑)
 
■ellsさん
栗原さんレシピ、去年の雑誌にベストレシピ集として載っていたものなので
ellsさんが作られた時と同じものかどうか分かりませんが、
ちょっとフワッと柔らかい感じで、「おうちの味」という感じですね(*^-^*)

私は焼いたものを冷凍保存にしたんですけど
型抜きした生地の状態で冷凍しておくと、焼き立てを楽しめるみたいですよ(^^

■黒猫さん
いえいえ、私も1作目のはフードプロセッサーを使うレシピだったんですよ~(^^;
でも、手作業で粉とバターを手早く混ぜるコツがちょっと掴めたので
(↑ 今までここに苦手意識があったんです)
2、3作目は手とゴムべらでザクザクいってみました☆

お料理上手の黒猫さんが作られるスコーンも美味しそうですね♪♪♪
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■鍵コメさん
すみません、書き方が分かり辛かったですね(^^;

「薄力粉200g+強力粉50g」の代わりに「薄力粉250g」でも可、ということです。
(先ほど記事の方も手直しさせていただきました)

もしこの記事を見て作ってくださる方がいらしたとして、
ショートニングは是非モノなのですが、
強力粉はわざわざ買っていただかなくても作れるかな・・・と思いましたので。
ご指摘ありがとうございます(^^

秘密にする

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