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それぞれの約束 
今日は久し振りに自宅でバニラのシャンプー、
ここ2、3回は美容室にお願いしていたのですが
今月来月は何かと物入りで・・・・・たはは。
久々の大物洗いは腰に来ます(^^;

実は来週月曜日、
学校でダンナの受け持つクラスのお別れ会が開かれるのですが
「本物のバニラちゃんが見た~い」とのリクエストで
バニラもゲストとしてお呼ばれしてるのです。
それで、少しでも綺麗にしておこうかなぁと思って(^^
バニラは人畜無害なので(笑)こういう時も安心して送り出せます。
その点、くーちゃんは信用が無いのでお留守番(爆)


さて・・・・・
かえでさんのブログで紹介されていた
映画 『犬と私の10の約束』公式サイトで一般から募集された
「11番目の約束」のページ。
ひとつひとつ目を通していると、どの作品も愛情にあふれていて
自然と涙がにじんでしまいました。
「私が死んでも悲しまないで」という内容のものが多かった気がしますが
私はまだ実際に最愛の犬を亡くすという体験が無く、
個人的には、かえでさんの作品にとても共感を覚えました。
(ご本人は選考があるとは知らずに応募なさっていて
 恥ずかしがっていらっしゃいましたが、銅賞に入賞されてます)(^^

かえでさんと愛犬デイジーちゃんとの約束・・・・・
それはそのまま私とくーちゃんとの約束でもあります。
くーちゃんを我が家に保護して間もなかった頃、
バニラがおそらくストレスからであろう下痢を繰り返し、
性格的にも多頭飼いには向かないだろうと思っていたので、
良いご縁があればくーちゃんをいつでも里子に出せるように・・・
と心構えをして過ごしていました。

でも初めて里親候補の方とお見合いした場で
抱き上げた私の腕にギュッとしがみついてきた、あの手の感触。
意外だったこともあって、今でも忘れられません。
「もうよそのお家には行きたくないよー」と言ってる気がして・・・。
今現在のくーちゃんの態度を見ていると信じられませんけどね(笑)
その時はじめて
「よほど納得のいくご縁がない限り、うちで飼おう」と思った気がします。
(その時の里親候補さんとはお互い条件が合わなくてボツでした)

それで結局、現在に至る訳ですが
想定外だったのはバニラとくーちゃんの関係ですよね。
まさか弱虫バニラがしっかり上位に座るなんて・・・(^^;
2匹の間にどんな密約があったのかは未だにナゾです(笑)

ちょっと話がそれましたが、私がくーちゃんに約束するなら
「もう二度と路頭に迷わせるような事はしないから
 安心してうちの子でいていいよ」
・・・・・こんなところでしょうか。
センターに収容されて殺処分寸前だったデイジーちゃんと
食べ物も無くひとりぼっちで彷徨い歩いていたくーちゃん・・・
どちらも辛い体験をして
一歩間違えばこの世にいなかったかもしれない命。
これから先は何の心配もいらない生活をさせてあげたい・・・
とあらためて強く思います。




でも・・・・・でもね・・・・・

くーちゃんはちょっとワガママになり過ぎだから!!(笑)

まぁそれだけ辛い過去は忘れた・・・ってことで
いいんですけどね。別に(^^;
あぁ、今日は真面目に終わろうと思ってたのになぁ・・・。トホホ
 
 
早速。。。 
11番目の約束を見に行って、一泣き泣いてきました(ーー゛)
自然に涙が。。。本当にそうですね。心に響いてきました。
私が坊主に約束するなら。。。
月並みですが。。。
「ずっと一緒、いつも君を感じているよ」
かな?

よれよれ・・・ 
たまちゃんのブログ読んだだけで、ボロボロのヨレヨレです。
くーちゃんとヤムが・・・、デイジーちゃんとウーロンがダブってしまって。(新米はドコ?)
そして、バニラちゃんとくーちゃんの人間にはわからない密約もよーくわかります。
普段、生活していると、もしかしたら、私はこのコたちに会えなかったかもしれないんだということを忘れがちで・・・。もっと大事にしてあげなくちゃねー、と思います。
 
紹介していただき、ありがとうございました (^_^;;;
一度捨てられた子の心の傷はいつまで経っても癒えないのかもしれませんね。
でも絶対に二度と同じ目にはあわせないから安心していいんだよって信じてほしいですね。
あ、デイジーも態度が特大、女王様になってますよ。

くーちゃんは自分で「このお家がいい」って意思表示をしたんですね。
ルビーもすっかりウチの子気取りになっていて、どうしたものかと悩んでいます。
いつまでも家にいてほしいけど、次の子が待っていると思うとここで預かりをやめたくないし・・・
どこかに飛び切りいいご縁があるといいなぁ。
一頭目は相棒。 
愛犬は一頭目は「相棒」、二頭目からは「子供」になるそうです。
だから一頭目の犬との別れは…、特に辛いんだそうです。
(そのまま犬を飼えなくなる人もいるそうですから。)

私は10代の頃に一頭目を送ってますが、当時かなり重症の
ペットロス(という言葉はなかったな、あの頃。)になりました。
犬の命の短さをろくに知らなかった上に、親元を離れ
下宿していた時で、電話で死んだという事実だけを聞かされ、
ショックだったんでしょうね。目が溶けるほど泣きました。

その後もう一頭見送って、10数年のブランクがあって、
エルミナを迎えた訳ですが…今は腹をくくった毎日です。
命は有限なのだから、逝った後に後悔と言い訳をしないよう、
自分に言い聞かせながら暮らしてますね。(^_^;)
うちの場合、ダンナの方がショックが大きいだろうと思うので、
その分も踏ん張らねばと思いますわ。
 
■Chamaさん
切ない、悲しい言葉が並んでいる訳でもないのに
私も後から後からジワ~~~ッと涙がにじんでくる感じでした。
もしどちらか亡くした後だったら、とても読めないかも・・・

>「ずっと一緒、いつも君を感じているよ」

ふふ、『一心同体』の二人にピッタリの約束ですね(^^

■ウーロンママさん
>普段、生活していると、もしかしたら、私はこのコたちに会えなかったかもしれないんだということを忘れがちで・・・。もっと大事にしてあげなくちゃねー、と思います。

本当にそうですね。
私とくーちゃんも、ほんの一瞬タイミングがずれていたら
すれ違っていたかもしれないと思うと、出会いって不思議だなと思います。
たとえ見かけても、普段なら気になりつつ通り過ぎていた可能性の方が高いですから・・・

ウーロンシスター&ブラザーズにも密約がたくさんありそうですよね~(笑)
バニラとくーは、腕ずくなら根性のあるくーちゃんの方が強いと思うんですけどねぇ、
面倒臭いからバニラに譲ってくれてるのかな(笑)

■かえでさん
事後承諾でごめんなさ~~い(^^;A
でも私もぜひ記事にしたくて。

デイジーちゃんもすっかり女王様なんですね~。ふふふ
でもそういうところも、ちょっと嬉しかったりしてね(笑)
くーちゃんも態度は大きいし、時には彼女なりに甘えてくることもあるんですけど
いまだに触ろうとするとビクッとしたり、抱っこを極端に嫌がったり・・・
何があったのかなぁ・・・とつい考えてしまいますよね。
いつか「ここは安心していい場所だ」と分かってくれる日が来るのかな。

>いつまでも家にいてほしいけど、次の子が待っていると思うとここで預かりをやめたくないし・・・

ルビーちゃん、本当にいい子ですもんね。
私も・・・本音を言えば「このままかえで家の子に」とも思ってしまうのですが
でも強い意志を持って活動を始めたかえでさんの気持ちも分かりますし・・・
(私は結局、自分が手放せなくなって飼っちゃったんですけど)(^^;
とびきり可愛いルビーちゃん、とびきりのご縁を見つけてあげたいですねぇ。。。

■みなみさん
>愛犬は一頭目は「相棒」、二頭目からは「子供」になるそうです。

あぁぁ、↑これホントによく分かります~!
私がバニラを見る感覚はまさに「相棒」。もしくは「戦友」でしょうか。
(仔犬時代のアレコレを乗り越えたってことで・笑)
くーちゃんが来てから比較対象ができたせいか、その気持ちがますます強くなった気がします。
バニラいなくなったら・・・やっぱり相当辛いんだろうなぁ。
ほんの数週間預かった仔猫を里子に出しただけでも1ヶ月は立ち直れなかったのに、
バニラがいなくなったらどうなってしまうんでしょう・・・
自分でも想像するとちょっと怖いです(^^;

みなみさんはエルミナちゃんの前に2頭見送ったんですね・・・
ダンナ様はエルミナちゃんが最初の犬なんですか?
逝った後に後悔のないように・・・普段はなかなか忘れがちな事ですけど
そうありたいな・・・と思いますよね。

秘密にする

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